間違ったバストアップ方法にご注意

魅力的なバストラインは女性の憧れでもあります。女性ならば、だれでもそれなりの大きさは欲しいところです。とりわけ微乳でコンプレックスを持っている女性なら深刻な問題です。

けれども中途半端で間違った知識でバストアップしようとしても反対に小さくなってしまったり形が崩れたりするのです。ここでは、「間違ったバストアップ方法にご注意」ということをテーマに解説します。

まず胸を揉んでいるだけではバストは大きくなったりしません。乳房の大部分は脂肪でできていますからお腹についてしまう贅肉と同じです。おっぱいを揉むことは刺激を与えることになります。

脂肪を分解させると血行が良くなりますから血流で脂肪を流してしまいバストは小さくなってしまいます。バストアップの方法で大胸筋を鍛えることもありますが、基本的には同じことで脂肪が筋肉と入れ替わってしまう場合もあります。

彼氏やご主人におっぱいを揉んで貰うと大ききくなるという都市伝説的な噂がありますが半分は正解です。前述したようにバストを揉んでも大きくなることはありませんが、彼氏やご主人が揉むと女性ホルモンが刺激されて活発になるからです。

次に女性ホルモンを活性化するサプリメントの問題です。プエラリアと呼ばれる女性ホルモンの構造と類似した成分が配合されています。バストアップに良いとされていますが賛否両論あります。

月経が止まってしまった事例もあり性ホルモンの低下が問題視されていますし貧血症状も報告されています。 サプリメントの過剰摂取はリスキーですしバストアップする保証などありません。個人差があることですがリスクの割りにはリターンが少ないのでおすすめできません。

サプリメントに頼らなくても女性ホルモンは日常の食生活を工夫することで活性化することが可能です。体内でしか生成されない女性ホルモンですが似たような機能が期待できる成分を含む食べ物を摂取するといいでしょう。

バランスや過剰摂取には注意が必要ですが豆腐や納豆や豆乳などの大豆製品がバストアップに効果があると言われています。女性ホルモンと類似した働きを持っている大豆イソフラボンを豊富に含むからです。

大豆製品以外にもカボチャやオリーブオイルなどのビタミンEが豊富に含まれる食べ物も意志して多めに摂取してください。ビタミンEはホルモン分泌のバランスを整えてくれます。以上、「間違ったバストアップ方法にご注意」ということをテーマにお話しました。

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