ヒアルロン酸を注入するメリット・デメリット

バストアップするために豊胸手術があるけれど怖いから嫌――そんな女性を中心に注目されているのがプチ豊胸整形である<ヒアルロン酸>を注入する方法です。ここでは、バストへヒアルロン酸を注入するメリット・デメリットをまとめてご説明いたします。

まずはメリットです。1番目は、短時間でバストアップ効果がでることです。2番目は、ヒアルロン酸がもともと人間の身体にある成分なので拒否反応やアレルギー反応などの悪影響がほとんどないことです。

3番目は、外科的手術ではないですから、すぐに日常生活に戻れることです。4番目は、注射器を使うだけですからメスで切開することもなく傷が残らないことです。 次にデメリットの方をご紹介します。

(1)費用が高い
(2)効果が長続きしない
(3)乳がん検診で検査ができない

――こういった点が指摘されています。それぞれ詳しくみてゆきましょう。

1番目は、費用が高いことです。1カップから2カップ以上バストアップをさせるとなるとそれなりの費用が必要になります。ヒアルロン酸の量は一度に注入できる量が制限されていますからケースバイケースで数回に分けて注入しなければなりません。

場合によっては数十万円単位の費用が必要になりますから高額な出費になります。2番目は、効果が長続きしないことです。ヒアルロン酸は人体由来成分ですから身体に悪影響がありませんが、しばらく経過すると身体に吸収されてしまう特徴があります。

一般的には2年から3年は効果があると言われていますが、現実的には半年から1年程度の効果のようです。再びヒアルロン酸を注入するので金銭的な負担があります。

3番目は、乳がん検診で検査ができないことです。人体由来の成分でありますから悪影響はないですが、実際には存在しないものを注入しているのです。マンモグラフィーをする場合にはヒアルロン酸が邪魔になって組織が見えにくくなります。

以上のようにヒアルロン酸注入にはメリットもありますが、デメリットもあります。特に効果が持続しないとういのは致命的ではないでしょうか? ヒアルロン酸注入をして、同時にバストアップサプリを摂取しながら食事療法やエクササイズをするといいでしょう。

ページの先頭へ