バストアップに効果的な食事は何?

「バストアップをするためにはモリモリと食べて太ること」――こういう意見も確かにあります。でも女性はそういったスタイルに憧れているのではありません。バランスの取れたプロポーションになりたいという希望があります。
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極力ピンポイントにバストアップに効果的な食事は何かを説明いたします。栄養素の観点から見てバストアップに限定して効果的なものは存在しません。今回はバストの発育にも効果があるものに絞ってみました。

1番目は<たんぱく質>です。人間の身体は大部分はたんぱく質で出来ているので、必須の栄養素となります。とりわけ低カロリーな豆製品はダイエット効果も期待できるので注目です。

イソフラボンは女性ホルモンの機能に類似していますので別名植物性エストロゲンとも言われます。動物性のたんぱく質を摂取することも大切ですが、豆製品を意識的に多めに食べることもバストアップのポイントです。

2番目は<ビタミンE>です。ビタミンEは末梢血管を広げる機能があります。血の流れが良くなりますから栄養素が身体に行き渡り冷え性を解消してくれます。身体が冷えていると女性ホルモンの活動が緩慢になるのでバストの成長にはマイナスです。

特にアーモンドはビタミンEを最も豊富に含んでいる食品として有名です。アーモンドが入っている食べ物を積極的に摂取してバストアップしましょう。

3番目は<ビタミンB6>です。ビタミンB6は、女性ホルモンの分泌を正常にしてホルモンバランスをコントロールしてくれます。マグロの赤味や牛レバーやバナナにも多く含まれます。

<朝バナナダイエット>をしている女性はバストアップ効果も期待できるということでエネルギーチャージにもなりますので特にお薦めしたい食材です。以上、バストアップに効果的な食事は何かをご紹介しました。

一時期、キャベツで巨乳になれるという話題がテレビや雑誌で取り上げられました。これは真実でありキャベツに含まれる<ボロン>という成分が女性ホルモンを活性化してくれます。

米国農水省は<エストロゲンを活発にする成分>としてボロンを賞賛しているほどです。キャベツは食物繊維も豊富で便秘対策にも最適な食材です。ウエストが引き締まってくれば綺麗なラインがでてきてバストが大きく強調されます。

バストアップに効くツボ?

ツボ押しマッサージというのは、痛いながらも気持ちいいという、あの不思議な魅力が好きだ、という方も多いのではないでしょうか。

実はツボの中には、バストアップに効果があるツボというものが存在します。今回はそんなツボ押しマッサージをご紹介しましょう。

まず、最も効果的なツボとして、天溪(てんけい)があります。元来日本人のバストは、脂肪の割合が乳腺より大きいため、やわらかいという長所の反面、垂れやすいという短所もあります。

この天溪は、刺激することにより、乳腺の発達が促進されます。それによってバストサイズは大きくなり、ハリがあって垂れにくいバストを作るのを助けてくれます。

天溪の場所は、肋骨の間くらいで、左右の外側の乳首の延長ラインが目安です。親指を使って、両脇からバストを中央に向けて斜めに持ち上げるイメージでゆっくりと押します。その際に併せて息を吐くのがポイントです。血行が良くなっている入浴後等に行うと更に効果的です。

2つ目のツボは、だん中(だんちゅう)です。これは女性にとっては「万能のツボ」とまで呼ばれており、バストだけでなく、精神安定や美肌といった効果もある優れもののツボです。主に女性ホルモンの分泌を促進する効果があります。

だん中の位置は、左右の乳首の間くらいになります。息を吐きながら3秒ほどゆっくりと押すのを5回ほど行いましょう。このツボはホルモンに直接作用するので、力を入れすぎないように注意してください。

3つ目のツボは、渕腋(えんえき)です。血行促進に大きな効果があり、このツボを刺激した後にマッサージやストレッチ等を行うと、さらに効果が上がります。

渕腋の位置は、乳首の斜め下10cmくらいの脇の下にあります。左右同時に、親指を使ってゆっくりと押します。最初押したときは痛いのですが、しだいに気持ちよくなるツボです。渕腋には血行促進の他に、姿勢を矯正してくれるという嬉しい効果もあります。

バストアップに効果的な肩甲骨ストレッチ

よく、仕事に疲れたサラリーマンの方が、肩をぐるぐると回しているのを見た事がありませんか?。実はこの肩甲骨ストレッチ、バストアップにも効果があるのです。今回はいくつかの肩甲骨ストレッチパターンについてご紹介しましょう。

まず最も簡単な方法からご紹介しましょう。皆さんもやった事があると思いますが、両手を背中で繋ぐようにする運動です。10秒程度静止する形で、左右それぞれ2,3回を目安にして下さい。

服を着込んでいると繋ぎにくかったり、身体が固くて届かないといった事もあるかと思います。そんな時はタオルを補助に使っても構いません。

このストレッチの効果として、血行を促進して乳腺の発達を助けてくれるという点があります。また、バストの向きを中央寄りにしてくれる効果もあります。

2つ目のパターンは、正座して行います。お尻が両方のかかとに乗るようにして坐ります。その状態で、両手を後ろについて、上体を反らせましょう。肩甲骨が閉まるのをイメージして行うとベターです。20回程度を目安にして下さい。

このストレッチの効果は、姿勢の矯正です。肩甲骨を中央に寄せることにより、バストの左右の大きさや形を均等にしてくれるのです。

3つ目は床に四つん這いになって行います。身体が床と並行になる形からスタートします。猫が伸びをするイメージで、両腕を伸ばしてお尻を高く突き出す感じで行います。深呼吸しながら行うとより効果的です。伸びきった状態で20秒ほど静止しましょう。

このストレッチの効果は、バストが垂れるのを防ぎ、バストサイズを大きくするという点です。

上記のストレッチは自宅等で行うことが多い形式ですが、日常生活の中で行える「ながらストレッチ」もあります。

例えば、洗濯物を、敢えて背伸びしないと取れないくらいの場所に干したり、拭き掃除を意識して頻繁に行うといったものです。 いずれの場合も、肩甲骨が開いたり閉まったりするのをイメージして行う事が大切です。

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